電球はフィリップスのスマート照明hue一択説

どうも。

旦那コアラです。

約2年前ぐらいに電球をコスパの良いLEDにしようということで、当時よく話題になりはじめていたIoT(Internet of Thingsの略語でモノとインターネットを繋ぐこと)を採用して、我が家もスマートホーム化しようと思い立ちました。

長年利用する照明なので初期費用はかかってしまいますが、後々を考えると圧倒的に電気代が安く寿命も長いLED電球にした方が良いと以前から思っていたからです。

LED電球でなにか良いものがないかなと調べていたときにオランダのメーカーのPHILIPS(フィリップスが開発した電球に、hueという商品があることを知りました。ホームページを見てみるとすごく良さそうでしたので早速、我が家に導入することにしました。

あれからhueを使い始めて3年目になりますが、今は当たり前のように使用していますが、導入当時はすごく感動したことを今でも覚えています。

そんなhueを導入した理由と実際に使用して見た感想をお伝えいたします。






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目次

スマート照明hueで出来ること

hueで出来ることをリストアップしてみました。

  • 種類は電球型、テープ型、設置型の3種類
  • スマホでスイッチのON OFF
  • スマホで明るさ調節
  • スマホで光の色が選べる
  • ゲーム、音楽、映像とシンクロ
  • 寝る時に自動で徐々に暗くなる
  • 起きるときに徐々に明るくなる
  • 自宅から離れると自動で電気が消える
  • 自宅に近づくと自動で電気がつく
  • 天気を照明の色で教えてくれる
  • AIスピーカーと連動で声で操作可能

それぞれの実際に使用して見た感想を次の章からお伝えいたします。

種類は電球型2種類、テープ型1種類、設置型の2種類の合計5種類

 

  • hueホワイト
  • hueホワイト グラデーション
  • hueホワイト&カラー
  • ライトリボン プラス
  • Go ポータブル ライト
  • Play ライト

私は電球型のホワイト グラデーションとホワイト&カラー、テープ型のライトリボン プラスの3種類を持っています。




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スマホでスイッチのON OFF

この機能はめちゃくちゃいいです。

寝転がっていたり、リラックスしているときにわざわざ起き上がらなくても、ON OFF可能です。

それぐらいやれよという意見もあるかと思いますが、一度味わってしまうともう戻れません

実際の私の操作画面がこちらです。

全ての部屋の照明のコントロールがスマホで可能です。

スマホで明るさ調節

この機能も最高です。

子ども寝かしつけや夜中のリラックスしているとき、お昼間の家事をしている時などシーンに合わせて、スマホで明るさを調節する事ができます。

前の章の画像の画面で明るさの調節が可能です。

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スマホで光の色が選べる

Group of dancing young people enjoying night in club

フルカラータイプの色は1600万色もあります。多すぎて選べません。

導入当初はすげえーと思っていましたが、日常では正直あまり利用していません。嫁コアラ にはかなり不評ということもあり、我が家に初めて来た友人が来た時ぐらいしか利用していません。なので酔っぱらってクラブみたいな雰囲気にして楽しむ時ぐらいです。

ホワイトグラデーションタイプはいろんな白光色から選べます。

またシーン別でも選べる事ができて、下記の画像のようなくつろぐとき、読書のとき、夜間照明、集中する時などをワンタッチで仙んたくする事ができます。そしてカスタマイズも可能です。お好きなシーンを作る事ができます。

ゲーム・音楽・映像とシンクロ

ゲームや音楽などに合わせて照明の色が変わる機能ですが、こちらも先ほどの章でお伝えしたように嫁コアラには大不評の機能のため、ほとんど使用していません。

友人が来たときぐらいです。

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寝る時に自動で徐々に暗くなる 起きるときに徐々に明るくなる

我が家では一応は設定していますが、正直寝るタイミングがバラバラなので結局、自分でスイッチを切ったり、つけたりする機会の方が多い気がします

実際、徐々に暗くなる時は全く気が付きません。いつの間にか暗くなっていって最後の少量の明かりが全て切れた瞬間に暗くなっている事に気がつきます。それぐらい徐々に自然に暗くなっているので眠気を誘ってくれますし、夜更かしせずに寝なくてはという気にもさせてくれるので生活のリズム的にも良い効果がある気がします。

逆に徐々に明るくなるパターンは、いつも起きたにはすでに明るくなっているので、徐々に明るくなっている事には気がつきません。笑

ただ身体的には朝日が徐々に明るくなるような感じで体が自然と目が覚めているので、一気に明るい光を浴びるより健康的な気がします。

自宅から離れると自動で電気が消える 自宅に近づくと自動で電気がつく

一人暮らしならオススメできるが、家族で暮らしているとあまりオススメできる機能ではありません。

一度試しに利用して見ましたが、私が仕事で出勤すると、電気が消えて嫁コアラがポルターガイストか何かと勘違いしてすごく怖い思いをしていたという事件が起きました。笑

それからは設定を解除して使用していません。

一人暮らしには非常に便利な機能だと思います。

天気を照明の色で教えてくれる

アプリと連動で青なら雨など教えてくれます。この機能を活用するには別のアプリと連動させたりなど正直面倒で、導入を考えましたが諦めました。いくつものアプリを使いこなす方が便利なようで不便さを感じるからです。

なので天気はAIスピーカーのGoogle Homeで確認しています。声で確認できるので使いがってとしては断然そちらで十分です。むしろ気温や行き先の天気も確認できるのでくわしいところまで聞けます。

AIスピーカーと連動で声で操作可能

そしてなんと言っても、AIスピーカーと連動すれば声で電源のONOFFが出来ます。

家事をしながらや、子供の寝かしつけをしているときなど手が離せない状況でも操作できるのはすごく便利です。嫁コアラ はこの機能には大変満足しているみたいでかなり重宝しています。

特にテープhueはキッチンのリビング側の足元に設置しているのですが、明かりをつけた時にホコリが確認しやすくなるので掃除機をかけるタイミングや掃除機をかけなくてはと感じ、家を清潔に保つ事ができます。

注意事項としてはまだ子コアラが0歳位の時にテープをとって口に入れた事があって感電しそうになっていたので幼児期は足元での利用は控えた方が良いです。

まとめ

カラーは日常ではほとんど使用しません。好みも分かれるため、カラーはあまりオススメできませんが、友人が来たときには話題にはなるので、ホームパーティーをよく行う家庭では採用しても良いかもしれません。

AIスピーカーと連動させることによって生活環境がグレードアップし、快適に過ごすことができています。コスパや白熱電球の交換をする手間を考えても絶対的にLED電球に変えた方が良いです。

電気代の節約になり、生活環境もグレードアップし、友人が来たときには話題にもなるhueはオススメです。

逆に白熱電球のまま生活するメリットがわかりません。

以上が私の感想です。

私の感想と情報が少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

xoxo..



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